糖尿病 だるさ 倦怠感

代謝異常がだるさの原因に

糖尿病の症状として、全身の倦怠感、だるさが挙げられますが、 糖尿病による「だるさ」には2つの原因があるようです。

糖尿病を起こすと、インスリンの働きが悪くなるため、 ブドウ糖をエネルギーとして体に取り込みにくくなります。 つまり、代謝が悪くなっているということなのですが、代謝の悪化はブドウ糖だけでなく、 脂肪やたんぱく質の代謝の悪化にもつながります。

糖尿病が代謝異常の病気と言われるのは、このためですが、 ブドウ糖だけでなく、
様々な栄養素の代謝が悪化することで、だるさを感じるようになるといわれます。

ミネラルの減少がだるさの原因に

また、血液中の糖の量が、一定の割合を超えると、尿に糖があふれてくるようになります。
尿に糖が出るようになると、ミネラル類も糖と一緒に、尿として体外に排泄される量が増えます。

体内のミネラルが減ると、細胞や筋肉の働きが悪くなり、血液の流れも悪くなることから、
倦怠感やだるさの原因になるともいわれています。

だるさは、糖尿病だけで起こる症状ではなく、仕事のし過ぎ(過労)やストレス、 睡眠不足などでも起こります。このため、糖尿病の初期症状が『だるさ』だけであった場合、 だるさの原因が糖尿病であると気づかずに、糖尿病を悪化させてしまうこともあるのです。

糖尿病は軽症でも長く続くことで、合併症を起こすことがありますので、 特に血糖値が高めの人や肥満気味の人は、だるさや倦怠感が続いていると感じたら、 早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

 

糖尿病は治らない病気ではありません

一般に糖尿病は一生治らない病気だといわれています。


しかし、実際に医者も驚く、糖尿病克服の治療法はあるのです。


私はこれで、260もあった血糖値が劇的に下がり、まもなく110を下回りそうです。


(1型糖尿病の方には残念ながらほとんど効果がないようです)

 

 薬なし注射なしで、血糖値を下げる食事法